欧州連合公式資料 - 欧州経済新聞翻訳事業部訳
NIS諸国及び中東欧諸国における核安全(6/6頁)
分析と展望:実施
上記の措置の実施にあたっては、欧州委員会は、核セクターの特殊性(競争が存在しないこと及び官公署と協力する必要性)を考慮しなければなりません。
プロジェクトの実施に際して、いまだに大幅な遅延があることを記しておかなければなりません。欧州委員会は、ルールを明確に作成するとともに、個別の援助を特定の契約に結びつけることによって、この問題を解決するつもりです。加えて、契約は、各セクターの複雑で特別な要求に適合したものでなければなりません。欧州委員会内においては、よりよい効率性の観点から、核安全についての移管作業を行いました。さらに、欧州委員会は、2001年から核安全の分野におけるNIS諸国に対する財政支援には単一の予算を組むことを提案しています。
結論
欧州委員会は、1991年以来、本項において扱った国々における核安全基準の改善に多大な貢献をしてまいりました。しかしながら、なすべきことはまだたくさんあります。欧州委員会は、これらの国々の核安全に引き続き高い優先順位が与えられるよう努めていかなければなりません。さらに、欧州委員会は、必要な作業を行うのに都合の良い経済的・法的枠組条件が整うように努めていかなければなりません。
4) 各国の実施規定の成立の期限
なし
5) 施行時(4とは異なる場合)
〔記載なし〕
6) 法源
欧州委員会2000年493号確定
官報未搭載
7) その他の作業
〔記載なし〕
8) 欧州委員会の施行措置
〔記載なし〕
原文最終更新:2006年4月10日
Im Original veröffentlicht unter http://www.europa.eu/scadplus/leg,
© Europäische Gemeinschaften, 1995-2007
Die Verantwortung für die Übersetzung ins Japanisch von der originalen Version in Deutsch trägt ausschließlich Oushu Keizai Shimbun (Europäische Wirtschaftszeitung) GmbH.
Haftung ausgeschlossen.
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